どうやって計算するか覚えてる?「−(−4)^2」→正しく計算できる?

Avatar photo

Karoline

累乗(べき乗)を含む計算は便利ですが、符号の扱いを間違えやすいポイントでもあります。特に「マイナス」「かっこ」「累乗」が組み合わさると、計算順序を正しく理解していないとミスにつながりがちです。

今回は、符号に注意しながら次の問題を考えてみましょう。

問題

次の式を計算しなさい。
−(−4)^2

※ここでは「4の2乗」を「4^2」と表記しています。
まずは自分で解いてみてください。

解説

正解は −16 です。
では、計算の流れを順番に確認していきましょう。

累乗を含む計算では、次の順序が重要です。

  1. 累乗
  2. 掛け算・割り算
  3. 足し算・引き算

このルールに従い、まずはかっこの中の累乗を計算します。

(-4)^2 = (-4)\times(-4) = 16

ここまでで、元の式は次のようになります。

−(16)

この外側の「−」は、−1を掛けるのと同じ意味です。したがって、

-(16) = -16

ポイント

この問題で大切なのは次の2点です。

  • かっこの中をまとめて累乗すること
  • 外側のマイナスは最後に作用すること

この順序を意識することで、符号のミスを防ぐことができます。

まとめ

累乗を含む式では、まず累乗部分を先に計算するのが基本です。また、かっこの外にあるマイナスは最後に影響するため、順序を正しく理解することが重要です。

計算ルールをしっかり押さえておけば、こうした問題も確実に解けるようになります。

Karoline

She is a creative and dedicated content writer who loves turning ideas into clear and engaging stories. She writes blog posts and articles that connect with readers. She ensures every piece of content is well-structured and easy to understand. Her writing helps our brand share useful information and build strong relationships with our audience.

Related Articles

Leave a Comment